2005年12月27日

待てば海路の日和ありか?!by KOPA

ジャック・ドゥミ(Jacques Demy)監督ロバと王女を観てきました。ニコニコ

1971年に日本では公開され、それ以後ビデオ・DVD化されることもなかった作品が、ドゥミ夫人にして名監督のアニエス・ヴァルダ監修のもとで、最新デジタル技術を駆使して修復、遂に30年あまりの時を経て再上映!!

肝心の映画はモチロンすばらしかったのですが、それよりもこの作品のおかれたシチュエーション、どこかで聞いたことがあるでしょ?
あるでしょ?
ありますよね?

ちゃんと赤い字にしてるでしょう?!

そうです、我らの『胸キュンBomb!』と同じ境遇だったのですよ!
ジャック・ドゥミで30年のところ、セツダトモイチロウならば1年で!びっくり!
そしてビデオ・DVD化されることもなかった作品という点は同じ!!
これを聞けば再上映実行委員会としても力が入ります。パンチ!
なんとしてでも上映会までの山場、越えていきますとも!!アップ



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「ロバと王女」〜’愛のケーキ’は指輪入り!【お茶の間オレンジシート】at 2006年02月12日 10:15
この記事へのコメント
こんばんわ。おつかれさま。
スタッフ2号です(笑)。

アニエス・ヴァルダ・・・懐かしい響きですね。
僕は、大学4年のときに、高知県で100日間ほどキャンプを
張ってたんですが、その時に、高知県立美術館の
『アニエス・vは映画がお好き』
というイベントで、いいフランス映画を8本くらい見ました。

その中でも、ゴダールの「はなればなれに」
あと、「○○」! 
秀逸でした。。ちなみに、名前は思い出せず。。
ただ、あの娼婦のタバコを燻らす姿の美しさたるや、、、

お洒落は我慢からです。
Posted by 南国2号 at 2005年12月29日 03:45