2006年02月28日

地図完成☆ by南国2号

『首里 崎山アルテ』 地図完成しました♪ (byイラレ)

この建物です。



また、詳しい道のりなどは後日。。。いやあ、疲れた。。がーん  

Posted by 南国2号 at 17:44Comments(0)TrackBack(0)上映会への道

2006年02月27日

質問募集 by南国2号

みなさん、気付いてましたか?
明日で、もう2月おしまいです!びっくり!

早やっ。

みなさん、気付いてますよね?
もう、上映会まで2週間切ってるわけですよ!がーん

早やっ。

みなさん、知っていましたか?
実は、明日はリハーサルテレビマイクなんす。

げっガ-ン ・・・準備が。。。汗

・・・いや、大丈夫。うちのスタッフはよくやってくれる子たちだから。。。タラ~


いろいろ、週末のご報告もあるのですが・・・。
またも、安谷屋眞理子さんの『スクリーンへの招待』で上映会の紹介をしていただきました。
どうやら、監督から直々にメールが届いていたらしく、安谷屋さんにも監督にも、
ありがたい限りでございます。ハート
近々、(きっとKOPAあたりから、)監督からのメール本文を掲載した記事を載せますね♪赤


そして、明日のリハーサルですが、、

☆企画内容☆
  1.ラジオドラマ『国分寺ビックボウイ』 放送(20分)
  2.映画『胸キュンBomb!』 上映(30分)
  3.監督との質疑応答(20分)
 


という、内容を現在企画していますので、それに準じたものを行ってこようと思います。

特に、明日のリハで、重要なのが会場設営。座席の配置です。
現在、前売りチケット発売は、10枚少々。。ガ-ン
当日は、各回20~30名近くの定員(?)を考えております。
(はたして、そんなに来るのかっ?!という疑問には、お答えできません。。。がーん
逆に、定員に達したら、当日券なし。という事態も考えていかないといけませんよね。。
とりあえず、前売り券を購入していただいた方が入場できないムキー。という
最悪の事態だけは、絶対にあってはならないですから。。
(と言って、前売り券を購入していただこうという目論見は、浅はかタラ~ですよね~。ベー

やはり、音楽イベントや討論会ではなく、映画の上映会が中心ですから、
人との距離感って、大事だと思うんです。
映画を観るのに、十分な距離感。
私達も、純粋に映画が好きな素人の集まりですから、そこはこだわって設営したいと
思ってます。

そして、首里 崎山アルテまでの行き方&地図ですが、ここ数日中に公開しますっ。
今しばらくお待ちください。
よろしくお願いします。。


そして、これが今日の議題なのですが、、、監督への質問。
を募集します。
やはり、当日、ぽ~んと質問が多々出るというのも雰囲気次第でしょうから、
今のうちに、みなさんから質問を頂戴しておこうと思います。
もちろん、当日、ぽんと質問も大歓迎ですが、「いや、私、恥ずかしがり屋で・・・。」
という皆さん。
ぜひ、『南国2号宛て』メールするボタンをクリック。もしくは、コメントをお願いします。
(携帯携帯の電波の方は、コメントもしくは、スタッフ大林まで、よろしくお願いいたします。)

例えば、
『映画監督には、どうやってなるの?』
『映画監督って、稼げるの?』
『女優と恋に落ちたりしないの?』
『胸キュンで、どのくらい借金を負ったの??』

とまあ、こんな感じかな? 軽い感じから、真剣な質問まで。幅広く募集します。

では、みなさん。よろしくお願いします。。ピース



前売り券販売  14枚  ・・・上映会まで あと13日

========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

  

Posted by 南国2号 at 22:31Comments(0)TrackBack(0)上映会への道

2006年02月26日

花粉症対策 by南国2号

もうすぐ春ですね。
内地に住んでらっしゃる皆さんの中には、嫌で嫌でしょうがない人もいらっしゃるでしょうね。

もうすぐ春ですよ。
そう、花粉の季節到来サクラです。

沖縄にはスギが生えていませんから、世の中の花粉症の方たちから見たら、
それこそ、“ユメノミヤコ”と言うことになるのでしょう。。


と言っても、まず私が花粉症ではないので、大したことは言えないのですが。。
花粉症なのは、うちのです。
ついでに言うと、親父もです。
春になれば、二人ともくしゃみとともに目が覚め、
「今日はなかなか少ないな。」
「今日は酷いな・・・。」

と朝から、花粉の量を報告しあい、一日がスタートします。

うちの弟は、中学生来の花粉症持ちですから、かなりのヘビーユーザーなようです。。
確かに、「今日は花粉が多いから、学校休みます。」と、自ら学校に電話していたっけ。。ガ-ン
聞くところによると、花粉症は体の中にある花粉カップがいっぱいになって溢れると、
発症する。ということですから、若い頃に発症してればしてるほど、カップが小さく、
つまり、花粉症が酷いっ。となるようです。

さて、それでは、有効な花粉対策は何か?

うちの親父曰く、
「無理無理。何をやっても無駄だよ。
 唯一あるとすれば、歳をとることだ。歳をとると体の細胞も老いてくるから、
 アレルギーに対しても鈍感になるから、年々、楽になってくるよ。」


・・・はあ、いいんだか悪いんだか。。がーん


さて、それではうちの弟は?
「いや、まずさ、花粉症の何がつらいかっていう事だよ。春になると、
 『花粉症つらいですよね~。僕も酷いんですよ~。お互いがんばりましょうね~。』
 って、よく言われるんだけど、それが気に入らないっ。」


・・・なんで?

「絶対、オレの方が、周りよりひどいっ。」

そういうことかいっ。ベー

「みんなつらいつらいって言うけど、絶対、俺の苦しみほど分かっていないっ。
 それを同じように分かった振りをされるのが、嫌だっ。」

「違うんだよ、鼻が酷いなんて、初級編なんだよ。
 ホントにつらいのは、目なんだよ。
 眼球取り出して、水道で洗って、もう1回入れたいくらいなんだよ。
 ホントにつらいのは、目なんだよ。」


と言って、うちの弟は世間の花粉症の皆さんに噛み付いているわけです。。ガ-ン

「さて、そこで私は考えましたっ!花粉症対策。」 

ほお。

「やっぱり、今までの対策は、木を切るとか体質を改善するとか、何となく負のイメージが
 あったわけよ。そこがいけない。
 逆に、前向きに花粉症を楽しむくらいじゃなきゃ、ダメだっ。」


ほおほお。

まず、全国の病院が提携して、アレルギーとか症状とかを数字化して、
 “日本花粉症ランキング”を作成するわけよ。
 そうして、毎年、今年の1位は和歌山県の○○さん。とか、どーんと発表するわけよ。
 そうすると、ランキングが下の人は、まだまだ上にはこんなにつらい人がいるのか・・・。
 と思って、気が楽になるでしょ。
 で、逆に上位の人は、『ほら、オレはこんなにつらいっ』って、鼻高々になるでしょ。」


なるほど。

「で、毎年ニュースで報告するわけよ。
 『今年も、○○さんが首位をがっちりキープですね。』
 『いやあ、強いですね。さすがです。目、鼻、くしゃみ。3拍子揃ってますからね。』
 『注目は、今年ランクインした、14位○○くん。まだ若いですからね、今後に期待です。』
 『残念ながら、昨年4位だった○○氏は、体質改善に成功してランキングから姿を消して
  しまいましたね。。いやあ、一つの時代が終わった感じがしますね。。』
 
 って、感じ? 楽しくね?」

・・・そんな日本になったらいいよね♪



前売り券販売  13枚  ・・・上映会まで あと14日

========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

  

Posted by 南国2号 at 13:07Comments(0)TrackBack(0)うちの弟

2006年02月25日

国分寺ビックボウイ  予告

ボウリング。 

それは、格闘技。
血で血を洗う男どうしの戦い。。

その戦いに勝つことこそが、己の力の誇示であり、
ワルを名乗るに値するのである。

時に人は愚かしくも見え、、
友情。愛情。そして、人生をも、
ボウリングという小さな戦場に賭け、散っていく。。。

しかし、その戦場の頂点に立つ者こそが、
絶対的な権力。
そして、人望を得ることが許されるのである。

ボウリング、
その愛すべき、忌まわしき戦場に、
今、
新たな伝説が生まれようとしている。。

やがて人は、彼をこう呼ぶことになる。
「ビックボウイ」と。。



ラジオドラマ 『国分寺ビックボウイ』 全9話 
  

Posted by 南国2号 at 20:21Comments(0)TrackBack(0)映画☆紹介

2006年02月24日

ラジオ出イズ? by KOPA

さて、2月もあとちょっとになりました。
そして、3月にはいりますと、我々スタッフには最後の大仕事が残っております。ぶーん

沖それは、沖縄県内あちこちのラジオへの出演!!縄

いやぁ、呼んでくださった番組のみなさん、アリガトウゴザイマス!!
我々スタッフ、感極まっております。
ちなみにこれらの番組はすべてオープンスタジオからの生放送です。

つまり、その場所に来ると、我々スタッフが生で見られます!!!びっくり!びっくり!びっくり!

だから何だ?!と言われたらそれまでですが・・・汗
我々を見なくてもよいので、ラジオ見学はいかがですか?

3月6日(月) FM那覇  78.0MHz

AM10:30ごろ~

http://www.fmnaha.jp/
場所:那覇市ぶんかテンブス館1階スタジオ
番組名「ナハぶらっ!」(DJ:宮城寿子さん)
http://uruma.ap.teacup.com/nahabura/


3月8日(水) FMコザ 76.1MHz

AM11:00ごろ~

場所:コザ パルミラ通りスタジオ
番組名「Mo-Mo!-Morning」(DJ:宮島真一さん)
http://www.mo-mo-morning.com/


3月10日(金) FM那覇 78.0MHz

PM5:35ごろ~

場所:那覇市ぶんかテンブス館1階スタジオ
番組名「Shake Up NAHA」(DJ:石垣エミさん)
http://uruma.ap.teacup.com/shakeup/


3月11日(土) FMちゃたん 79.2MHz 

PM12:00(正午)ごろ~

場所:美浜サテライトスタジオ
番組名「Vi Breeze」(DJ:EisaQさん)
http://www.fm-chatan.com/

そして、3月12日(首里アルテですべてのみなさんと会いましょう!ピース
そのために、是非ともチケットのご予約・ご購入をよろしくおねがいします!!キラキラ 







========チケット購入・問い合わせ================
         メール munequnbomb@ezweb.ne.jp
         携帯の電波090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

爆弾映画『胸キュンBomb!』公式HP爆弾
http://www.visual-sidekick.com/mune/  

  

Posted by 南国2号 at 19:12Comments(0)TrackBack(0)上映会への道

2006年02月23日

偏り感。。。 by南国2号

ただいま。
東京から戻りました、どうも南国2号でございます。

東京でも、色々な発見や挫折、そして次への希望など、あれやこれやと忙しい数日を
過ごさせていただきました。。
そして、その間に、絶え間なく届くKOPAからの報告メール、いやいや、スタッフに
恵まれているなぐすんと思う反面、PCを持ってないと、やっぱ不便。と思う生活でした。。

さて、沖縄に戻り、ブログを冷静に見渡してみると、、、
「映画紹介」
「上映会への道」

ふむふむ、そればっかりですな。。

なんか、偏ってないかい??

自分たちが調子がよいときほど、それを冷静に見渡さなければなりません。
なので、ちょっと方向を変えた、お話を。。。


ある時、うちの弟が言うわけです。
「そう言えば、ちょっと考えたんだけどさ、、

 mazdaの車で、RX-8ってあるよね?」



「あるね~、わたしゃ、RX-7の方が好きだったよ。なんで8になってしまったかね。。」


「いやそれが、ちょっと考えてみたわけよ。

 このまま、RX-8のまま引っ張るんじゃなくて、RX-9、10・・・・・と続けていくわけよ。」


「で?」

「いや、そのままいったら、いつかRX-78『GUNDAM』になるんでね???」



・・・世の中には、おもしろいこと考える人がいるものよね♪


前売り券販売  12枚  ・・・上映会まで あと17日

========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

  

Posted by 南国2号 at 06:20Comments(4)TrackBack(0)うちの弟

2006年02月22日

映画のミドコロ by KOPA

「映画のミドコロ~この映画はアイドル映画では無い!・星くみ論~by KOPA」

上映会に向けて、この映画をいろいろな人に説明してきた。
すると、ストーリーはもちろんのこと、「出演者は誰なのか?」という質問が毎回出る。
そして、必ずこう言われる。
「星くみって誰?」って。
そりゃぁそうだろう。
なにしろ、この私も最初は誰なのか知らなかった。
最初にこの映画『胸キュンBomb!』で名前を知った時、まずインターネットで調べてみたが、思ったほどの情報がなかった。
わかったことは「どうやらアイドルなのかな?」ということ。
しかし、アイドルとしても実際に製品として発売されたものはいくつかのDVDだけで、どうやらTVなどで日常見ることができるような活動はしていないらしい、ということもわかってしまった。

初めてインターネットなどでの写真ではない”動いている”星くみを見たのは『胸キュンBomb!』だった。
細かいことは映画をまだ見ていない人もいるから書けないのだけれど、本当に体当たりの演技をしていて、私は驚いた。
カメラや撮影スタッフに囲まれて、NGを出せば撮り直しが厳しいような緊張のシーン、この映画にはものすごくある。
演じていて痛いとか、ツライだろうな、と思うシーンも、たくさんある。
しかし、映画の中の星くみは本当にそれ、つまり”恋すると爆発してしまう”という女子高生を本当にそして純粋に演じきっていた。
つまり、私の第一印象には”女優=星くみ”としてのイメージが印象づけられたのだった。

この映画を上映しよう、と私が思った理由はストーリーも含めてだが、この星くみの体当たりの演技、そして等身大な演技や表情にも心打たれたからだった。
そこで、私たちスタッフ3名はさらに星くみの情報を得るために、出演作の2枚のDVDを買うことにした。
近所の店には売ってなかった。
だからインターネットで買うことにした。
本やCD、DVDを扱っている大手通販ネットで探すと、在庫がなかった。
たまたま在庫を持っている県外のお店をネットで見つけて、購入できた。
1枚は新品、もう1枚は中古だった。
郵便で届いた紙封筒を開けると、ジャケットで水着の星くみが微笑んでいた。
私たちはとりあえず1枚をDVDデッキに入れ、再生ボタンを押した。
・・・画面に映像が出てからほんの数分で、思わず停止ボタンを押しそうになった。
なぜなら、そこに映っていたのは、私の知っていた、つまり、私がイメージしていた星くみではなかったからだ。
アイドルのグラビアDVDがこういうもの、いや、極論しよう、こんなレベルでいいものなのかは実際のところ知らないが、見ているのがしんどかった。
もう1枚、まだある。
少しの期待を込めて、再び再生ボタンを押す。
何も変わらない。
全く同じに見えた。
見終わって、『胸キュンBomb!』の星くみと、これらDVDとでは一体何が違うのか、スタッフで話しあった。
DVDには星くみのセリフ付き演技シーンもいくつかあった。
「表情が乏しい」
「セリフが棒読みで感情の起伏がない」
「動きがぎこちなく、不自然だ」
・・・残念だけれど誉めるポイントが無かった。
「海がきれいだったよね」では全く作品に関係がない。
では、一体この差は何だろう?

映画には「アイドル映画」というカテゴリーがある。
人気のある、もしくは人気を出したいアイドルを主人公として作られた映画だ。
80年代あたりなら東宝のたのきんトリオ映画シリーズ、90年代なら人気絶頂の安室奈美恵主演の『That's カンニング! 史上最大の作戦』、SPEED主演の『アンドロメディア』など・・・かならず時代を映すアイドルがスクリーンに登場した。
しかし、それらがいつまでも心に残る作品となりうるか?
もちろんそれは誰にもわからない。
だが、少なくとも私には残らなかった。
ところが、その反面こんなパターンもあったのだ。
再び80年代に戻ってみたい。
1983年『時をかける少女』に原田知世が主演する。
この映画、「名作か?」と聞かれると、私は答えに困るのだ。
(実は当時から今に至るまで原田知世のファンなので・・・)
問題はエンディング。
倒れた原田知世が突然おき出して、テーマ曲を唄いだすのだ。
なんだ、この演出は?
明らかにアイドル映画の作り方である。
これでいいのか?
こんなのでいいのか?
と思った。
今でこそ原田知世は、本当に女優(そしてシンガー)としての地位を確立しているが、それはこの『時をかける少女』があったからではないだろう。
今の地位があるからこそ、あの作品があってもまぁ良しか、といえるのだと思う。
つまり、本来ならあんな映画の主演をしても、それが決して「女優の仕事をした」ことにはならないと思うのだ。
薬師丸ひろ子もそう。
『セーラー服と機関銃』も含めて、以降しばらくはアイドル的な扱いだった。
では、これらのアイドル映画の主演者が今日、女優・俳優へのシフトができたのは何だろう?
監督のアドバイス?
事務所の売り込み方?
運?
・・・いろいろあると思う。
でも、本当の答えは「本人のプロとしての”がんばり”」なのではないだろうか?
コピーライターの糸井重里が、たった一行のコピーを考えるに際し、「素材にいいものがなければ拾い上げて集められないので、完成品に良いものを作ることはできない」ということ言っていた。
つまり、アイドル映画の主演であっても、その人達にはいろいろな素材は揃っていたはずだ。
だから主演にもなったのである。
アイドルならではの持ち前のルックスも、もちろん素材だろう。
だが、そんなことだけではないプロとしての意識=”がんばり”が、当時のアイドルから脱皮できた理由でもあり、それ故に今の姿があるのではないか?

つまり、私は思ったのだ。
DVDの星くみと、『胸キュンBomb!』の星くみにはたった1年ほどの年月の差しかない。
その変わり方、いや人としての成長には本当に感心してしまった。
1年で、ものすごく”がんば”ったに違いない。
そう思えば、このDVD2枚を見た価値もあるだろう、と。
(そんな風にこのDVDを見るようには作られていないのかもしれないが、『胸キュンBomb!』以前の姿をあえて見られたことは本当に良かった、と思うのだ)
もちろん、今の星くみはこれからもまだまだ成長していくはずである。
そう信じたいし、信じている。
だっていつか、女優=星くみの活躍を観てみたいではないか、スクリーンで!!
DVDの中のインタビューで、星くみが言っていた。
「好きな言葉は努力と根性」
「将来は女優になりたい」と。
『胸キュンBomb!』でその一歩を踏み出した星くみ。

私はこの『胸キュンBomb!』を人に勧めるとき、必ずこう言うようにしている。

「主演は女優の星くみです」


========チケット購入・問い合わせ================
         メール munequnbomb@ezweb.ne.jp
         携帯の電波090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

爆弾映画『胸キュンBomb!』公式HP爆弾
http://www.visual-sidekick.com/mune/  

Posted by 南国2号 at 03:17Comments(0)TrackBack(0)映画☆紹介

2006年02月20日

続「スクリーンへの招待」への招待?by KOPA&Lv.4

20日(月)、午前9時、KOPA&Lv.4はFM沖縄に向かった。

「Hello Good Day」のパーソナリティ、安谷屋眞理子さんに今回のイベント
「セツダトモイチロウ監督Delight『胸キュンBomb!』上映&トークショー」
の招待券を今度こそ手渡しするためである。プレゼント

「Hello Good Day」はFM沖縄で月~金のAM9:00~10:30までの生放送番組である。
ならばきっとガラス越しに見学できるオープンスタジオに違いない!
この番組が終わったらスタジオから出て来るの待って(いわゆる”出待ち”)手渡しよう!
と向かったのだ。ぶーん

昨夜、FM沖縄の場所を事前に調べておこうと、公式HPを見た。
おお、以前と同じ場所だびっくり
とたんに昔の記憶が甦る。
FM沖縄のオープンスタジオはよく見学に行った。
タダだったし、なにより面白かった。
ポップンロールステーションではダンさんとシェリーさん(マスミさんかも?)の楽しいトークとシェリーさん(マスミさんかも?)の印象に残る笑い声を今でも覚えている。
そして駐車場にはワーゲン(シェリーさんかマスミさんの、と聞いたんだが)がいつも停まっていたっけ。パーキング
(人名があやふやなのは私の経年によるもの、スミマセン・・・汗
西向幸三さんとちひろさんの番組もよく見に行ったなぁ。
このコンビのトークがものすごく面白かったんだよね。
でも、番組名は忘れちゃったなぁ。
確実に年とってるな、私・・・(涙)ぐすん

・・・・・・

そんなさまざまな懐かしい記憶とともに車で現地をめざすと、なんと道が当時と全く違うではないか!

車こ、ここはどこだ?びっくり!

沖縄本島国立劇場おきなわ?!びっくり!

そんな建物、あの頃なかったぞ!!

結局、道に迷い、交番で道を聞く。
時間のロス。
(しかし、こんなこともきっとあるに違いないと想定して早めに出発したのであるッ!)

なんとか辿り着くと、なんと、FM沖縄の建物も新しくなっていた。
う~ん、一体何年ぶりに来たのだろう。
空いている駐車スペースが1個所で、しかも某ドイツ車の隣りで、さまざまな意味で緊張の車庫入れ。
で、車庫に入れたら、なんとFM沖縄から警備員さんが出てくるではないか!
しかも、こちらに向かって歩いてくる!

なんだ?びっくり!

なんだ?びっくり!

怪しいものではないぞ!びっくり!

(ないつもりだぞ!)

警備員さんは我々の車内をしげしげと覗き込み、そして建物の中へ去っていった。
う~ん、緊張の一瞬。
さて、御招待券一式セット(?)を携えて、いざFM沖縄の建物の中へ!!
入り口のガラスは曇りガラスなのか、曇っているのか、全く中が見えない。
う~ん、またまた緊張。

「どりゃぁぁぁぁ!」ダッシュ


と毎度(?)の突撃でKOPAが中に。
あ、目の前に警備員さんだっ!びっくり!

(警備員さん)「何かお約束ですか?」
(KOPA)「あ、あ、あ、安谷屋眞理子さんに映画のご招待券をお渡ししたいと伺いました」
(警備員さん)「今は番組放送中だよ」
(KOPA)「終了後の10:30以後にお目にかかりたいと思いまして・・・」
(警備員さん)「お約束はされているわけですか?」
(KOPA)「以前、番組で投稿を読んでいただきまして・・・もにょもにょ・・・」

・・・そんなトークの応酬(?)で、とりあえず2Fのスタジオへ行くことができた。
そこで我々が目たものは!

ニコニコマイクオープンスタジオで放送をしている安谷屋眞理子さんだ!マイクニコニコ

ガラス越しに目が会って会釈までしていただいた。
ウレシイィィィ!!
おお!またしても緊張の一瞬。
よーし!10:30まで待つぞッ!

そして10:20ごろ!!
安谷屋眞理子さんが片付けをして、スタジオの照明が落ちた!!

今か!
いよいよなのか!
またしてもまたしても緊張の一瞬。

・・・しかし、時計が10:40になってもスタジオから誰も出てこない。

あれ?
ひょっとして?
別の出口があるとか?!
それとも?
裏に別の部屋がまだあるとか?!

10:45、やっぱり誰も出てこない。
2FフロアにはKOPAとLV.4、そしてなぜか設置されていた巨大ペンギンのぬいぐるみだけが存在している。
う~ん、困った・・・。ガ-ン

と、その時、スタジオに入ろうと女性が1名やってきた!

ここだ!アップ

もうここしかない!アップ

私は駆け寄って、声をかけた。

「これを安谷屋眞理子さんに渡して欲しいのです、お願いします!!」キラキラ 

その女性は「必ずお渡しします」と笑顔で受け取ってくださり、そしてスタジオへと去っていった。

こうして我々の手渡し作戦は完了した。OK

サクラ安谷屋眞理子さんと当日会場でお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。サクラ

(ちなみにFM沖縄の2Fスタジオですが、平日は見学自由とのことで、入るときに別に緊張しなくてもよかったそうです、ハハハ汗


========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

爆弾映画『胸キュンBomb!』公式HP爆弾
http://www.visual-sidekick.com/mune/

  

Posted by 南国2号 at 23:51Comments(2)TrackBack(0)上映会への道

2006年02月19日

「スクリーンへの招待」への招待?! by KOPA&Lv.4

2月18日(土)、KOPAとLv.4は沖縄映画ファンの聖地、桜坂劇場に向かった。

映画『灯台守の恋』
http://www.elephant-picture.jp/todai/

を見に行った・・・わけではない。
(もちろん見たい映画だったんだけれど)

その後に

その後に

その後に!!!アップ

あったんです!

あの安谷屋眞理子さんのトークショーがあったんです!びっくり!

安谷屋眞理子さんは沖縄県の映画ファンで知らない人はいない、FM沖縄で長年愛され続けるあの番組「スクリーンへの招待」のDJをされている方です。ピース

去る2月12日()のこの番組で、私KOPAの投稿したメールが読まれました。メール
2月13日のブログ参照http://munequn.ti-da.net/d2006-02-13.html
その放送中、安谷屋眞理子さんに「私も行きたい。」と言っていただいたことをうれしく思った我々スタッフは、安谷屋さんに今回のイベント
「セツダトモイチロウ監督Delight『胸キュンBomb!』上映&トークショー」
の招待券を

是非差し上げたい!キラキラ 

直接お渡ししたい!キラキラ 

と思い、18日()のこの日、桜坂に向かったのである。
話はそれるが、このラジオ番組にメールやハガキを投稿して紹介されると、その中から抽選で映画のペア招待券がもらえる。
実は私KOPAは、友人・知人からこの番組でいただいたペア招待券のおかげで、映画を何本も無料で見させていただいた。
そのお礼の気持ちも今回お渡しする招待券には含まれていたのである。プレゼント

19:00、安谷屋さんのトークショーが時間通りにスタート。
我々2名(KOPA&Lv.4)は劇場の最前列に座った。
初めて本物の安谷屋眞理子さんを目の前、本当にすぐそこに見て、感動!!うわーん
声もラジオと同じだ!!!ピース
当たり前だが、目をつぶると、まるでラジオを聞いているような気持ちになった。
映画評論家ではなく、映画ファンとしての安谷屋さんのトークに、私も映画ファンのはしくれ(?)として「確かに、そうそう、そうだよなぁ」と感無量で聞いていた。

20分ほどで、トークイベントが終了。
我々もすかさず席を立つ。ダッシュ
いよいよ手渡しの時が来た!!メール
会場の人に
「すみません、安谷屋さんにお渡ししたいものがあるのですが」
と声をかけると、親切に控え室に案内してくれた。

そこで我々が見たものは・・・!!!!





がーん誰もいない控え室であった。がーん






安谷屋さんはこのトークの後、すぐに別の映画館に移動してしまったのである。
確かにトークの中で「このあとすぐに別の映画館で映画を見る・・・」と言っていたっけ!!ガ-ン
残念ながら、我々の手渡しは失敗に終わった。ギザギザ
桜坂劇場を出ると、外は雨。雨

また、雨。雨

いつも雨。雨





爆弾でも安谷屋さんには是非この映画をみてもらいたいのです!爆弾






今日のトークで聞いた「沖縄で上映される映画は全て見たいと思っています」という言葉、すごく私には響きました。
改めて20日(月)、FM沖縄まで招待券を持参いたします。ダッシュ
郵送ではなく、あえて持参します!ダッシュ
持参したいのです!!ダッシュ

なので、決して怪しいものではありませんので、FM沖縄さん、受け取ってくださいね。
無事に安谷屋さんに届くことを祈ります。





========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

爆弾映画『胸キュンBomb!』公式HP
http://www.visual-sidekick.com/mune/

  

Posted by 南国2号 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)上映会への道

2006年02月19日

星くみへの手紙 by南国2号

前略   星くみ様


突然のお手紙失礼します。

最近は、TVやスカイパーフェクトTVでも、くみさんの活躍が見られず、
さみしい思いをしています。

私は今、南国、沖縄にて、くみさん主演『胸キュンBomb!』の再上映に向けて、
活動しています。
初めはただ、この映画の一ファンとして、もっともっと多くの人に『胸キュンBomb!』を
観てもらいたいと思っていました。
そのために何度も何度も映画を見直す度に、だんだん僕達は、映画の中で恋に胸焦がし、
輝いていくくみさんの演技に、恋焦がれるようになって来たのかもしれません。。。
・・・なんかテレますね。

さて、昨年の秋から、『胸キュンBomb!』を愛する3人で、フライヤーの準備、
上映会ホームページの作成、口コミ、人脈など使えるものは何でも使って、
宣伝をしてきました。
驚いたことに、ラジオにも出演してしまいました。今後も、出演予定アリです♪

そしてやっと、上映会の認知度が上がってきたと実感できるようになりました。
この喜びを、是非、セツダ監督やくみさんにもお伝えしたいと思い、筆をとりました。
東京へ行き、セツダ監督にお会いできるはずなので、この手紙がくみさんの手元へ
届く日が来るといいなと願っております。。

くみさんのことをよく知って、多くの人に紹介したいと思い、実は、スタッフで
『スポーツ天国』と『ぷるるんバトル』を観させて頂きました。
・・・くみさんは、アイドルより女優向きじゃないかな(笑)。
僕達は映画好きですから、どうしてもひいき目で見てしまうのかもしれませんが、
くみさんにはもっともっと演技を磨いてもらって、いい女優さんになってもらいたいな、
と思っています。。

上映会は3月12日(日)、沖縄県那覇市首里にて行います。
3月の沖縄はあったかくて、一番過ごしやすい時期です♪
どうしても同世代の人たちに観てもらいたいと思って、あの手この手で(笑)、
高校生や大学生に宣伝しています。
もし、もしもよろしければ、上映会にいらっしゃいませんか?

不躾だとは思ったのですが、“ご招待券”を同封します。


まだまだ成功するかどうか分かりませんが、がんばります。
それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございます♪

南の島より恋を込めて  スタッフ一同
   代表 南国2号

  

Posted by 南国2号 at 05:23Comments(0)TrackBack(0)映画☆紹介

2006年02月18日

そうだ。東京行こう。 by南国2号

ふと気がつけば、、上映会まで、あと20日ちょっと。
そろそろ差し迫ってきましたね。。
KOPAあたりは、そろそろ、緊張がーんで日々寝られなくなってきてるのではないかしら?

フライヤーの印刷完了。
フライヤーの設置完了。
チケット製作完了。
チケット販売開始。
問い合わせ先としての営業も開始。
ラジオ出演も実行中。
 「スクリーンへの招待」メールを読んでもらった。
 「MoMoMorning!」生出演、そして宣伝。
 また、今後のラジオ出演も打ち合わせ中。。

・・・やることはやってるかな?

・・・やれることは、やっているよねガ-ン??

うん。大丈夫。ニコニコ

実は、ここだけの話。。。ヒミツ 企画内容も煮詰まってきています。
延々、話し合った結果、セツダトモイチロウ監督の作品で勝負する。
『胸キュンBomb!』
そして、ラジオドラマ『国分寺ビッグボウイ』
この2つがメインだ。
色々、問題点を話し合った。
それでも、僕達にはこれがベストの布陣である。との結論に達した。

・・・我々だけで、先走ってないかな?

・・・先走っていないですよね??

うん。ちょっと心配。うわーん








よし。 そうだ、監督に会いに行こう。



実は、そんなこともあろうかと、“ご招待券”なんて作っちゃってるんだよね♪
いやいや、もちろん、監督にはトークショーに来てもらわなきゃいけないんですけど、
東京には、それ以外のスタッフの皆さんもいるし。
いやいや、もしかして、出演陣にも会えないかしらラブ???

というわけで、皆さん。
私、南国2号は、今週末、沖縄沖縄本島『胸キュンBomb!』を愛する皆さんを代表して、ちょっと監督に会いに東京へ行ってきます。ダッシュ

企画等、新しい掘り出し物があるかもしれないですし、監督にも進行状況を伝えてみたいと
思いますし。。

キラキラ そうだキラキラ  

せっかくだから、主演の星くみさんに手紙を書いて、監督に渡してもらおう♪ベーハート
もしかして、上映会とか来てくれないかしら。。わくわくニコニコ。。どきどき。。ベー

よし、早いとこ、便箋買いに行ってこよ♪ラブハート



前売り券販売  6枚  ・・・上映会まで あと22日

========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

  

Posted by 南国2号 at 04:16Comments(0)TrackBack(0)上映会への道

2006年02月17日

映画のミドコロ2 by南国2号

ごめんっ。前回の映画紹介では、言い足りないっ。
もう少し、言わせてくれっ。ベー


『胸キュンBomb!』 ・・・恋をすると爆発してしまう女子高生のお話。。


前回は、恋する女子高生4人について話しましたが、、今日は映画の風景について。。

セツダトモイチロウ監督の映像ですが、、女子高生の青春群像を描いていることもあり、
それはさわやかで、そして少しセンチメンタルなちょっと懐かしい想いが胸に残ります。

どこにでもありそうな、、

逆にどこにもなさそうな、、


つまり、みんなの胸の中にある青春の風景が、そこに映し出されているわけです。。

ああ、懐かしい。。
オレにもあんな時があったなあ。。


実際、そんなことなかったかもしれない。。
実際、そんな場面に遭遇したこともないかもしれない。。
でも、現実に私達の胸の中には、その風景が残っている。。
皆さんの心の中の風景を、セツダトモイチロウ監督が映し出しているのだと僕は思う。。

だから、人によって、感じることは別だ。
懐かしいと感じる人もいる。
あの頃はよかったなと思う人もいる。。
あの時好きだった子を思い出す人もいるかもしれない。。。
でも、失敗もあったな。。
それも含めて、全部、一人一人の思い出です。。


その風景の中を、走る少女がいる。。

まっすぐ走る。

ひたむきに走る。

自分が目指す、あの場所に向けて、走っていく。。





走れっ。





ただ、30分の短編だけに、主人公の住む街の姿があまり見えてこないのが、、
僕は唯一の残念。。

是非、街の姿も含めた青春活劇を、セツダトモイチロウ監督に映画化してもらいたいものだ。



さて、誰かが薦める映画は観てみるべき。というのは、私の持論だが、
『胸キュンBomb!』に関して、私は、素直に面白いと思う。
みんなに観てもらいたいと思う。
ただ、みんなが面白い!と思ってもらえるかは分からない。。
10人いれば、10人の感想がある。
全員とは言わないまでも、なるたけ多くの人に面白いと言ってもらいたい。
面白いと言ってもらえると、信じている。

・・・じゃなきゃ、できないよねえあかんべー



最後に、僕は、この映画を初めて観た時、うちの弟が言った一言を信じて進んでいる。

「・・・いやいや、最高の観客になってしまいましたな。」




前売り券販売  6枚  ・・・上映会まで あと23日

========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

  

Posted by 南国2号 at 03:56Comments(0)TrackBack(0)映画☆紹介

2006年02月16日

今後の私のこと by南国2号

今後の私の人生について、

それを大きく左右する、1通のメールが私の元に届いた。。。



2号君、

今、専攻会議が終わった。君の復学の件は承認された。

良かった。おめでとう。期間は1年しかない。講義を

聞いて単位をとり、フィールドへ行きサンプリングし、

分析をしてデータを出し、関連する論文をむさぼり読み、

問題を抽出し、他の学生と議論し、相談し、少しは酒も

飲んで頭を柔軟にし、そして論文を書き、、、、。

君の集中力も意欲も良くわかっていますが、めげないで

追い続ける精神的、肉体的なタフネスを磨いて、健康に

気をつけて頑張ってください。




はっきり言って、ありがたいメールです。。

こんなところで公開すべきものではないのですが、このメールを読んで、

私のことではありますが、、、みなさんにも自分のことのように喜んでもらったり、

また、これを機に、自分の人生についても深く考えてもらいたい。

それは、我々が、今回の上映会を沖縄で行う目的でもあります。








前売り券販売  6枚  ・・・上映会まで あと24日

========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)

  

Posted by 南国2号 at 04:38Comments(0)TrackBack(0)委員の熱いコラム

2006年02月15日

遂にラジオ出演!! by KOPA&Lv.4

2月15日(水)、遂に、遂に、遂に!びっくり!
我ら再上映実行委員会(のうち2名=KOPA&Lv.4 )が、ラジオに出演いたしました!!
我らをお招きくださった スバラシイ番組はこちら!!ピース

FMコザ (76.1MHz)

Mo-Mo!-MORNING

http://www.mo-mo-morning.com/





我ら2名はこの番組のAM11時から生出演し、番組DJの宮島真一さんを前に
「セツダトモイチロウ監督Delight『胸キュンBomb!』上映&トークショー」
の内容はもちろん、意気込み、そしてここまでに至る道のりなど等を、熱く熱く本当に熱く語らせていただいたのでありますッ!キラキラ 

しかも『胸キュンBomb!』爆弾に使用された曲をなんと2曲も放送していただきました。

・孤独なライオンキング largo
・それはそうと君の街に僕にも住める所はないものか 三島大輔











よかった、昨日の晩、CDをちゃんとカバンに入れてて。♪赤

で、肝心の番組ですが、番組DJの宮島真一さんの温かくそして優しい導きのおかげで、無事に(無事だったはず)乗り切ることができました。
KOPAは緊張の絶頂でしたので、よくわかっていなかったのですが、なんと30分以上出演していたようです。
いやはや、宮島さん、本当にありがとうございました!
(そしてこの番組出演へきっかけを開いてくださったUさん、本当にありがとうございます!!)

「また出演してくださいね」と言っていただいたので、

本当にまた出演するつもりです、我々!!!

しかも今度はスタッフ3名全員で!!!!

それはそうと、話しは変わりますが、今回出演した我々の番組をどなたか録音されていませんか?

実は・・・









がーんなんと留守録に失敗したのです!!がーん








一体KOPAとLv.4はどんな話を、どのようにしていたのか、本人ももう一度聴いてみたいのであります。
KOPAの記憶は○分しか持たないのです・・・。ガ-ン


========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)
 

 



  

Posted by 南国2号 at 15:56Comments(0)TrackBack(0)上映会への道

2006年02月14日

ラジオ出演。。予定 by南国2号

こんにちわ。南国2号でございます。。

明日、2月15日(水) 11:00~

FMコザ(76.1MHz) 

にて、KOPA&Lv.4が映画宣伝の為に、ラジオ生出演します!
(那覇周辺の方は、ラジオが入らないかもしれません。。。あしからず。。)

南国2号は仕事の為、行けませんので、みなさんお暇な方は耳を傾け、足を運び、
二人を応援してあげていてください♪

うまくいったら、シリーズ化されるかも??!

仕事の都合上、南国2号の登場予定は、再来週以降です。
それまでKOPAとLV.4で乗り切れるか?! それとも、すぐ打ち切りかっ??!

乞うご期待♪

  

Posted by 南国2号 at 12:02Comments(0)TrackBack(0)上映会への道

2006年02月13日

スクリーンへの招待 byKOPA&南国2号

みなさん!

緊急注意、活動報告です♪赤

昨日、FM沖縄 『安谷屋 眞理子のスクリーンへの招待』という、沖縄の映画ファンが
こぞって聞いていると言われるあの番組でKOPAのメールが読まれましたっ。

『安谷屋 眞理子のスクリーンへの招待』
パーソナリティ : 安谷屋 眞理子(あだにやまりこ)  
ON AIR : 毎週日曜日 20:00~20:55
那覇 87.3MHz 今帰仁 83.7MHz


眞理子さんも、もしかしたら来てくれるかもしれない♪と思うと、我々も、改めて武者震いベー
というか、ヤル気の炎炎に油を注がねばなりませんっ。
そして、上映会の失敗・・・なんてことのないよう、最大限の努力をしなければっ。こわっ。がーん

聴いていただけた方もいらっしゃると思いますが、聴き逃してしまったぐすん!と言う方の為に、
KOPAの熱い熱い、熱意だらけの投稿メールを皆さんにご紹介します。


眞理子さん、こんばんは。
番組はいつも聴いていましたが、メールするのは初めてです。
いままで沢山映画を観てきて「ああ、いつかは自分でも映画を上映してみたいなぁ・・・」
と思ってきましたが今回、遂にこの夢がかなうことになりました!

昨年、たまたま仕事の関係で知り合った人が映画監督の実弟で、「せっかく作ったけれど
東京で2日間上映されたっきりで眠っている映画が家にある」と聞き、それを自宅で見せて
もらいました。
その映画は2004年に制作されたセツダトモイチロウ監督『胸キュンBomb!』でした。
主演は星くみさん、そして『リンダリンダリンダ』にも出演されていた小林且弥さん。
ストーリーは「恋をすると爆発して死んでしまうという女子高生が、それでも人を好きに
ならずにはいられない」という心の葛藤を描いた青春映画でした。

上映時間は約30分の短編でしたが、私はものすごい感動をしてしまい、以前から上映を
自分でもやってみたいと思っていた私は、早速に映画好きの知人を呼び込み、有志3名で
この映画を沖縄県で上映しよう!と、その感動の勢いから活動をはじめたのです。

これが昨年8月のことでした。
しかし、映画を見るのと上映するのでは全くの大違い!
何も知らない、何もわからない世界ばっかりで毎日が崖っぷち!
上映するまでの諸々の手続き、会場の探し方、チラシの印刷、いろんな人との交渉・・・
などなど、もうわからないことばっかりで、何度「もう辞めよう」と思ったことでしょう。
でも映画への情熱だけで走り続けた結果、この度、遂に3月12日(日)に首里アルテにて
1日3回の上映会を開くことができるところまで、こぎつけました。

そして、うれしいことに私たちの活動に賛同してくださったセツダトモイチロウ監督
がなんと自費で東京から会場に来てくださることになり、「上映&監督トークショー」
として実現できることになったのです!
是非とも眞理子さん、そしてみなさんにも観てもらいたい作品だと信じています。
これからまだ上映までにやらなければいけないことはまだまだあります。山場もまだまだ
続きます。でも本当に楽しく充実した活動です。

2006年3月12日(日)場所:首里アルテ
「セツダトモイチロウ監督Delight『胸キュンBomb!』上映&トークショー」
  1回目 13:00
   2回目 16:00
   3回目 19:00 (※1公演は約90分の予定です)
チケット 大人(大学生以上)前売1,000円 当日1,200円
      小人(大学生未満)前売 500円 当日 600円
チケット購入・問い合わせ 090-9783-9057(大林)
   または munequnbomb@ezweb.ne.jp
「映画公式HP」http://www.visual-sidekick.com/mune/

そして今日までの素人スタッフ3名による悪戦苦闘の日々をつづったブログはこちらです。
『胸キュンPomb!』 http://munequn.ti-da.net

映画『胸キュンBomb!』~あらすじの紹介~
人は傷つくことを恐れます。カラダが傷つくことはもちろん、ココロが傷つくことも。高校1年
生の高橋由紀も傷つくことを恐れながら、恋をします。しかし彼女の“傷”は、ココロとカラダ
の両方につくのです。なぜなら、彼女は恋をすると爆発してしまうから。でも一人の人間
として人を想う気持ちが、その“恐れ”を乗り越えようとさせるのです。「国分寺BIGBOY」
で男子高校生の青春を描いたセツダトモイチロウ監督が、女子高生の心の葛藤を描く
2004年作品。
夕張国際映画祭・ぴあフィルムフェスティバルアワード2004・第8回IMF出品。

(ちなみに、このあらすじは私がうんうん唸りながら書きました。今回の上映チラシ
に採用され、活字になった自分の文章を見たときには本当に感動しました)



もちろん、こんな長いメールですから、後半はカットはさみされてしまいましたが、、
(せっかくだったので、メール全文掲載させていただきました。。)
いやいや、眞理子さん、読んでいただいて本当にありがとうございます♪赤

何より嬉しかったのは、眞理子さんに「私も行きたい。」と言って頂いたこと。ラブ

そして、放送後、
知り合いから、「ラジオ聴いたよっ!びっくりした!!びっくり!」とリアクションがあったこと。

これらを励みにして、これからも僕達はがんばっていきます!アップ
がんばるぞっ、我々!ハートダッシュ



前売り券販売  5枚  ・・・上映会まで あと27日

========チケット購入・問い合わせ================
         メールmunequnbomb@ezweb.ne.jp
         電話090-9783-9057(大林)
      上映日時・チケット購入方法を詳しく説明した記事はこちら
===================================
~~~~~~~~メルマガはこちら♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビPC用 http://www.mag2.com/m/0000178606.html
携帯の電波携帯用 http://mini.mag2.com/
(ただし携帯用はエンタテイメント→映画/演劇→胸キュンBomb!友の会と探して下さい)